7月
15人制代表の強化期間
アジア・チャンピオンシップを終え、次年度のワールドカップ予選を見据えた国内組のキャンプと、国内リーグのプレシーズンに向けた調整が中心。
8月
U20男子セブンズ:アジア4位の快挙
インドで開催された「アジアラグビー U20セブンズ」に出場。中国を19-7で破るなど健闘し、最終的にアジア4位という好成績を収めました。
9月
アジアセブンズシリーズ・中国大会(杭州)
男女セブンズ代表が参戦。男子はUAEやウズベキスタンを下すなど粘り強い戦いを見せ、シリーズポイントを積み上げました。
10月
アジアセブンズシリーズ・スリランカ大会(コロンボ)
シリーズ最終戦。男子代表は韓国を19-7で破る金星を挙げ、最終的なアジアランキングで中位(8か国中4位争い)に食い込みました。
11月
車いすラグビー:アジア・オセアニア選手権
21日〜24日にかけて、世界トップレベルの国々(日本、豪州、NZ)を相手に公式戦を実施。勝利には届きませんでしたが、国際経験を大きく積む月となりました。
12月
国内シーズンの総括と2026年への展望
マレーシア・ラグビー協会(MR)が次年度の「アジア・チャンピオンシップ」および「セブンズ・シリーズ」に向けた新体制や強化方針を発表。
マレーシアラグビーは現在、アジア圏内での「トップ4」定着を目指しており、2025年後半は特に「2027年ラグビーワールドカップ」のアジア枠拡大(1枠増)を意識した、代表チームの若返りと戦略的な強化がメインテーマとなっていました。引き続きアジア枠拡大を意識した強化が図られると思われます。